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2012.01.16 Monday

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2012.01.10 Tuesday

大きな河のものがたり

日曜、新しくはじまった大河ドラマ「平清盛」を観た。

初回結構引き込まれた。

清盛の育ての父、平忠盛(中井貴一)。無双。途中、パイレーツ オブ 忠盛。
(でもあなた以前は頼朝でしたよね。とつっこまずにはいられない。)

清盛の実の父、白河上皇(伊東四朗)。あやしさやらしさ満点。存在感抜群。
あのつるっぱげはメイクらしい。すごい。わからない。

白河上皇の愛人、祇園女御(松田聖子)。おかめ具合が予想以上に良い。
(いつ歌いだすのか冷や冷やしてたけど杞憂でした。)

鳥羽天皇(三上博史)の苦悩する姿が素敵。おかわいそうに。

お貴族さまたちの衣装が美麗で、メイクや演技、全体的なマロおじゃる感と
汗とほこりにまみれて、くすんだ色合いの武士たちとの対比が際立っていて面白い。

で、やっぱり初回は主人公が子役から入れ替わって終わるお約束。松山ケンイチは最後ちょこっと。

今回は源頼朝(岡田将生)の回想で清盛の生涯が語られる形式。
(回想って、清盛が赤子の頃は頼朝はまだ生まれてませんよね。とつっこまずにはいられない。)
その頼朝ナレーションは・・・回を追うごとにうまくなってくれることを切に願います。

清盛の生涯よりも上皇サイドのごたごたが気になりそうな予感。
来週も観まする。


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